毎年恒例になった、娘の大親友Nちゃんが出演する子供ミュージカルの観劇。
真剣に見るとつらいものがあるので、ゆるい暖かい視線で見ることにしているんだけど、
今回はどうしても気になることがあった。
「よよよい、よよよい、よよよいよい」で〆るのは遠山の金さんじゃないぞ!!!
伝七だよ!
なんかねぇ、シナリオ書くからには、そんでお金取って見せるからには、ちゃんと裏とって
書いて欲しいよ。
時代劇好き(特に捕り物帖)的には、ちょっとねぇ、そこんとこ気になりましたよっ!!!
ああ、これさえなければ、毎度の香港カンフー映画ばりの観客はすっかりおいてけぼりの,
ストーリーの
脈絡のなさとか、結局何言いたいのかしら?とか、目をつぶってしまおうと思っていたのに・・・
でも、多分来年も観にいきます。
多分、Nちゃんの楽屋に花も贈ります。
そしてやっぱり次回も、オリジナルグッズやプログラムは買いません。
# それにしても、地方の小さい劇団なのに、毎度オリジナルグッズ作るんですねぇ。びっくりです。
# それとも有名なの?でも取材とか来てなかったし、よそで聞いたことないしなぁ。
ああ、すいません、すいません、愚痴るつもりなんかなかったのに。
假屋崎省吾さんのように、決して他人のあら捜しをしない美しい心の人になりたいと思いつつ、
黒心満載の日々。